大分名物を一度に味わう!だんご汁&やせうまセット
大分グルメを語るなら、外せないのが「だんご汁」と「やせうま」。
どちらも味わいたくなる、定番の郷土料理です。
実はこの2つ、使われている麺はまったく同じ。
同じ麺でも、コク深い味噌と絡めれば「だんご汁」
きな粉をたっぷりまぶせば、やさしい甘さの「やせうま」に。

そんな本場の味を一度に、しかも手軽に自宅で楽しめるのが、
ゆふいん麺工房の【だんご汁・やせうまセット】。
この記事では、実際に取り寄せて食べた感想を、写真付きでレビューしていきます。
ゆふいん麺工房とは?
ゆふいん麺工房は、大分県由布市湯布院町にある製麺所、「由布製麺(ゆふせいめん)」が手がけるブランドです。
湯布院では、直営レストランとしても親しまれています。
こだわりの麺づくり
由布製麺は昭和23年創業。
湯布院で長く親しまれてきた老舗の製麺所です。
由布岳の湧水と大分県産小麦を使い、
コシがありつつ、つるっと食べやすい麺に。



「だんご汁」や「やせうま」は、昔ながらの製法で作られる定番商品で、家庭でも本場・大分の味を手軽に楽しめます。






まずは麺をゆでる
たっぷりのお湯で麺をゆでるだけなので、初めてでも失敗しにくいです。




【実食】心も体も温まる「だんご汁」
付属の味噌で作る、コク深スープ
調理はとっても簡単。やることは、ほぼお味噌汁を作る感覚です。
セットに付いている味噌を使うだけで、出汁の旨みがしっかり効いたコク深いスープに仕上がります。



味が物足りなければ、家にあるお味噌をちょい足ししてもOK!
生麺ならではの、もっちり&とろとろ食感
お鍋で煮込んだ生麺は、もっちりしているのに口当たりはなめらか。
平たい麺がスープをしっかり吸い込んで、噛むたびに小麦の風味がふわっと広がります。
煮込み料理でも麺がのびにくく、ちゃんと存在感があるのは、生麺ならではの魅力です。
具だくさんが正解!おすすめ具材
具材は基本なんでもOK。
むしろ具だくさんにしたほうが、「これ一杯で大満足!」な、だんご汁になります。
今回は、椎茸(大分名物)・里芋・ごぼう・人参・油揚げ・大根・玉ねぎ・鶏肉を入れました。




【実食】別腹で楽しむ大分スイーツ「やせうま」
茹でてかけるだけ!驚くほど簡単
麺をさっと茹でて、付属のきな粉と黒蜜をかけるだけ。
火を使う時間も短く、食後のデザート感覚で気軽に作れるのがうれしいポイントです。
麺の甘み×きな粉の香ばしさが絶妙
ひと口食べると、まず感じるのは麺そのもののやさしい甘み。
そこに香ばしいきな粉と、黒蜜のコクが加わって、ほっとする味わいに。
甘すぎず、素朴。
子どもから大人まで「これ好き」と言われそうな、間違いない組み合わせです。
この平たい麺をきな粉で食べるスタイルは、大分独自のもの。
だんご汁と同じ麺を使い、甘いおやつとして楽しむのが昔からの定番です。


ここが気になる!よくある質問
ゆふいん麺工房のだんご汁・やせうまはどこで買える?


ゆふいん麺工房の「だんご汁・やせうま」は、公式サイトやオンラインショップで購入できます。
1袋約3人前で、価格は540円〜と手に取りやすいのも嬉しいポイント。
常温保存OKで、賞味期限はお届けから約60日。
生麺タイプなのに、独自製法で日持ちするのはありがたいですね。ストック用としてはもちろん、お土産やちょっとした贈り物にも使いやすい一品です。
一袋で二度おいしい、大分の定番麺
ゆふいん麺工房の「だんご汁・やせうまセット」は、
1袋で「食事」と「デザート」が完結する、満足度の高いお取り寄せ。
同じ麺なのに、
しょっぱいだんご汁と、甘いやせうま。
食べ方を変えるだけで楽しみ方が広がるのは、大分ならではの魅力です。



大分県産小麦を使った生麺の風味を、ぜひご自宅で楽しんでみてください。
このブログでは、福岡・長崎・鹿児島など、
九州各県の名物や人気グルメを実際に食べてレビューしています。
気になる地域や「これ食べてみたい!」があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
▶ 九州各県のお取り寄せ記事はこちら

