長崎・福建の「よりより」が止まらない!名物中華菓子を実食レビュー

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見た目は謎、味はクセになる。長崎名物「よりより」の魅力

長崎観光のお土産屋さんで、ひときわ目を引く「螺旋状のねじねじ」。
それが、長崎名物の中華菓子「よりより」です。

私も最初は「なにこの形!?」と、見た目のインパクトだけで手に取りました。
ところが、ひと口かじってびっくり。想像以上に硬い!
「ガリッ」とした歯ごたえの先に、噛むほど広がる素朴な甘さと小麦の香ばしさが待っていました。

硬い。でも、なぜか止まらない。
その不思議な魅力にすっかりハマり、気づけば袋は空っぽ。

あの味が忘れられず、今回は長崎の老舗「福建」のよりよりをお取り寄せしてみました。

目次

長崎のソウルフード「よりより」とは?

くるくるっとねじれた、不思議な形が目を引く長崎名物のお菓子「よりより」。
見た目のインパクトが強くて、「なにこれ?」と手に取ったことがある人も多いはず。

正式名称は「麻花(マファール)」という中華菓子ですが、長崎ではすっかり「よりより」の名前で定着しています。

なかでも福建(ふっけん)のよりよりは定番中の定番。長崎土産といえばこれ!と言われるほど、根強い人気があります。

福建の「よりより」が愛される3つの理由

① 唯一無二の「ガリッ」と食感

ひと口かじると、まず驚くのがこの硬さ。
ガリッとした歯ごたえで、噛めば噛むほど小麦の旨みがじわっと広がります。

② 職人による一本一本の手作り

福建のよりよりは、今も職人さんが一本ずつ手作り。
機械では出せない、あの絶妙なねじり具合こそが長年愛される理由。
伝統の製法が、変わらない味と食感を支えています。

③ 素朴で飽きのこない甘さ

大豆油で揚げた香ばしさに、甘さは控えめ。
シンプルだからこそ、ついもう一本…と手が伸びてしまう、飽きのこないおいしさです。

パッケージ

福建おなじみの赤いパッケージ。
店頭で見かけるあの雰囲気そのままで、「長崎土産感」がしっかりあります。

硬い?おいしい?よりよりを実際に食べてみた

断面・ビジュアル

割ってみると、中までぎっしり詰まった生地。
スカスカ感は一切なく、ずっしり重みのある断面で「これは硬そう…」と身構えるほど。
この密度こそが、あの食感の正体です。

味の感想

正直、最初のひと噛みは「硬っ!」ってなります。
でも不思議なことに、噛んでいるうちに小麦の旨みがじわっと広がって、
気づいたら2本目に手が伸びている…この中毒性、かなり危険。

味はとてもシンプルで、余計な甘さのない素朴なおいしさです

福建のよりよりはどこで買える?

福建のよりよりは、公式サイトやオンラインショップで購入可能。
2袋セットならネコポス対応や送料無料になることもあり、気軽にお取り寄せできます。
価格は5本入りで400円〜450円前後
賞味期限は製造から約60日間で、常温保存OKなのも嬉しいポイント。

イオン九州オンラインでは、福建のお菓子を詰め合わせたセットも購入可能。まとめ買いや他の九州土産と一緒に選びたい人には便利です。

よりよりを美味しく食べるためのワンポイント

保存方法
開封後は湿気対策が必須。
ジップロックなどの密閉袋に入れて保存すると、ガリッと食感が長持ちします。

硬すぎるときは
小さく割って少しずつ食べるのがおすすめ。
軽く温めると香ばしさが立って、また違ったおいしさに。

長崎の味をおうちで

長崎まで行かなくても、本場の「よりより」を味わえるのは嬉しいですね。
ガリッとした食感と素朴な甘さは、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったり。

日持ちするので、気軽な手土産やお土産にも使いやすく、
「長崎らしさ」を感じてもらえる一品だと思います。

よりより以外にも、九州にはお取り寄せしたくなる美味しいものがたくさん。
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