かるかんはまずい?苦手な人こそ食べてほしい「とらや 極上 元かるかん」実食レビュー

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餡なしは自信の証。天然自然薯が主役の「極上 元かるかん」

「正直、かるかんってどれも同じでしょ?」
そんなイメージを、いい意味でくつがえしてくれたのが鹿児島の老舗・とらや
「極上 元〈はじまり〉かるかん」でした。

天然山芋を100%使い、職人さんが一つひとつ手作り。
ひと口食べると、想像以上のもっちり感と、ふわっと広がる山芋のやさしい風味にびっくり。

素材の味をそのまま楽しめるのが、このかるかんの魅力。
あんこ入りのかるかん饅頭とは、まったく違うおいしさです。

「これは選んで正解!」と思えた理由を、実食レビューでご紹介します。

目次

薩摩菓子処とらやとは?鹿児島の老舗和菓子店

徳重製菓とらやは、鹿児島で130年以上続く老舗の和菓子店
地元で長く愛され、今では全国からお取り寄せされる人気店です。

明治時代には、西郷隆盛が立ち寄り、手作りのお菓子を気に入ったというエピソードも。
昔ながらの味を大切にしながら、今も薩摩らしいお菓子を作り続けています。

極上 元かるかんがテレビで紹介されました!

2025年11月29日放送の「めざましどようび」内コーナー「キクエがキクヨ!」で
とらやの「極上 元〈はじまり〉かるかん」
が紹介されました。

高級感あふれるパッケージ

きちんと感があって、ちょっと特別!
白をベースにした箱に、さりげない金の「元」マーク。
派手すぎないのに、「ちゃんと選んだ感」が伝わるデザインです。

なぜ「極上」と呼ばれるの?その理由をチェック

① 希少な「天然の自然薯」を使っているから

一般的なかるかんは、栽培された山芋を使うことが多いですが、
元(はじまり)かるかんは山で掘り出した天然の自然薯だけを使用。

とにかく粘りが強くひと口食べると、
ふわっと広がる自然薯ならではの香りがほのかにあります。

② 職人さんの手仕事で、じっくり仕上げ

大量生産ではなくその日の気温や湿度、
自然薯の状態を見ながら職人さんが生地を調整。

丁寧に蒸し上げたあと、しっかり寝かせることで、
甘さは控えめなのにコクがあり、しっとり感が生まれています。

③ 素材そのままの、自然な色合い

元かるかんは、真っ白ではありません。
全体にほんのり茶色っぽさがあるのが特徴です。

これは、公式にもある通り
「全体に茶色味をおびておりますのは、その何よりの証し」。

漂白などはせず、自然薯や米粉の色をそのまま活かしているからこそ。
見た目からも、素材へのこだわりが伝わってきます。

実食レビュー|素朴なのに奥深い、かるかんの魅力

食感

まず驚くのが、想像以上のもっちり感。

イメージとしては、蒸しパンに近い食感です。

噛むとしっかり弾力があるのに、あとからスッと溶けていくような口どけの良さもあって、思わず「不思議」と感じる食感。

味わい

甘さはかなり控えめ。でも、ちゃんとコクがあります。
後味がすっきりしていて重くならないので、気づいたらパクパク。
余計な味がしない分、素材の良さがダイレクトに伝わる、素直なおいしさです。

極上はじまりかるかんはどこで買える?

とらやの「極上 はじまりかるかん」は、公式オンラインショップでも購入できます。
「極上」の名にふさわしく、通常のかるかんよりもやや高めの価格設定で、5個入り1,350円〜
保存料を使用していないため、賞味期限は常温で11日間と短め。
その分、素材の味を大切にした、やさしい味わいが楽しめます。

かるかんのイメージが変わる一品

「かるかんって、こんなに違うんだ」
そう思わせてくれたのが、鹿児島の老舗・とらやの
極上 元〈はじまり〉かるかんでした。

天然山芋100%ならではの、もっちり食感とやさしい風味。
素材のおいしさがストレートに伝わってきます。

自分へのちょっとしたご褒美にも、きちんと感のある贈り物にも。
気になった方は、ぜひ一度味わってみてください。

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