【実食】九十九島せんぺい:長崎の定番土産を徹底レビュー!喜ばれる理由

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長崎銘菓!懐かしさを感じる九十九島せんぺいの魅力

九十九島(くじゅうくしま)せんぺいを初めて知ったのは、旅行のお土産でもらったとき。
香ばしいピーナッツと素朴な甘さに「また食べたい」と思ったのを今でも覚えています。

今回は、その懐かしい味を「お取り寄せ」で再び。
実際に食べてみると、やっぱりこの素朴さがクセになる美味しさでした。

九十九島せんぺいってどんなお菓子?
お取り寄せする価値はある?

この記事では、そんな疑問に答えつつ実食レビューをお届けします。

目次

九十九島せんぺいとは?長崎を代表する銘菓

九十九島せんぺいの歴史と魅力

九十九島せんぺいは、長崎県佐世保市を代表する銘菓です。

その歴史は、戦後の昭和23年(1948年)にまでさかのぼります。原料が乏しい時代に、お客様が持ち込んだ砂糖を使って飴やせんべいを作っていたのが始まりでした。

創業者が「世の中にない新しい郷土名物を作りたい」という強い思いを胸に試行錯誤を重ね、誕生したのが九十九島せんぺいです。このお菓子は多くの人々に愛され、やがて九十九島せんぺい本舗が誕生しました。

形とデザインの秘密

九十九島せんぺいって、実は形やデザインにもいろんな意味が込められているんです。

六角形

見た目がちょっとユニークな六角形。これは 縁起の良い海亀の甲羅をかたどっているんだそうです。長く愛されている理由のひとつですね。

ピーナッツ

せんぺいに散りばめられたピーナッツは、なんと 九十九島に浮かぶ大小の島々をイメージしているんです。ひと粒ひと粒が景色を描いていると思うと、なんだかロマンがありますよね。

「九十九島」の文字

表面にある「九十九島」の文字は、職人さんが 1枚ずつ手で刷っているもの。手作業だからこその温かみがあって、せんぺいに込められた思いが伝わってきます。

おいしさはもちろんですが、こういう背景を知るとますます特別なお菓子に感じます。

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知ればもっと楽しい!九十九島せんぺいパッケージの歴史

九十九島せんぺいって、味はもちろんなんですが、パッケージにも長い歴史があるんです。

1980年からは、画家の中島潔さんが描いた「洋傘をさす少女」の絵が使われています。
このイラスト、長崎の異国っぽい雰囲気をイメージしていて、昔ながらの和風デザインとはちょっと違うんですよね。

気づけばもう40年以上、このデザインが続いているってすごい!
2021年には発売70周年を迎えていて、多くの人に愛されてきたお菓子なんです。

おいしいのはもちろん、歴史やストーリーを知ると、ますます手に取りたくなりますよね。

包装を外すと、まるでギフトボックスのような箱が現れます。 思わず取っておきたくなるほどおしゃれですね。

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いざ実食!九十九島せんぺいの魅力に迫る

項目特徴
食感      ほどよい硬さと「パリッ」とした軽快な音。軽やかでつい手が伸びる。
香り噛むたびに広がる香ばしいピーナッツの香り。シンプルなのにクセになる。
素朴で懐かしい味わい。ほどよい甘さとピーナッツの香ばしさが絶妙にマッチ。

九十九島せんぺいはどこで買える?

九十九島せんぺいは、公式サイトやオンラインショップで購入できます。
12枚入りで1,080円~
賞味期限は、オンライン購入の場合、出荷日から40日以上あるので
手土産やストック用にも安心です。

まとめ

シンプルで素朴ながらも、香ばしいピーナッツの風味と職人のこだわりが光る「九十九島せんぺい」。
お中元やお歳暮、ちょっとした手土産にもぴったりの長崎銘菓です。

お取り寄せなら、いつでも好きな時に味わえるのはもちろん、なかなか会えない方へ贈り物としても喜ばれます。

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