宮崎土産で人気!青島ういろうを食べてみた
宮崎名物として長く親しまれている「青島ういろう」。
青島の「鬼の洗濯板」をイメージした並べ方が特徴で、もっちりとした食感と素朴な甘さが楽しめる人気の和菓子です。実際に食べてみると、人気なのも納得のおいしさでした。

今回は、青島ういろうの老舗「三松ういろう」を実際に食べて、味や食感、気になった点などを詳しくレビューします。
宮崎県の三松ういろうとは?


三松ういろうは、昭和6年創業の老舗が作る、宮崎名物「青島ういろう」です。
主原料にうるち米を使った、もっちり食感とやさしい甘さが特徴。昔ながらの製法を大切にしていて、宮崎のお土産として長く親しまれています。



定番の白ういろうや黒ういろうのほか、宮崎らしい日向夏ういろうなどの種類も販売されています。




三松ういろうを開封!
箱を開けると、ういろうは真空パックで包装されているので、お土産として持ち運びやすい。
白ういろうと黒ういろうが入っていて、食べ比べを楽しめます。




三松ういろうを食べてみた!味や食感を紹介






白ういろう
食感
もっちりとした弾力がありながら、歯切れがよく、なめらかな口当たりです。



真空パックなので少し硬くなっているのかなと思いましたが、食べてみるともっちもちでした。
味
お米のやさしい風味が感じられる、シンプルで素朴なおいしさです。飽きのこない味わいで、そのままでもおいしい!
甘さ
甘さは控えめで、後味はすっきり。和菓子らしいやさしい甘さなので、甘いものが苦手な人でも食べやすいと感じました。






黒ういろう
味
黒糖のコクと香ばしさが加わり、白ういろうよりも風味豊かな味わい。黒糖のやさしい香りが口いっぱいに広がります。
甘さ
白ういろうより少しコクのある甘さですが、くどさはありません。黒糖の風味を楽しめる、上品な甘さでした。
白も黒も、そのままでも十分おいしいですが、きなこをかけると香ばしさがプラスされて、より和菓子らしい味わいになります。味変を楽しみたい方にもおすすめです。
気になった点
黒糖の甘さはややしっかりめ
やさしい甘さではありますが、黒糖の甘みはしっかり感じられます。甘さ控えめのお菓子が好きな人は、少し甘く感じるかもしれません。
賞味期限は長くない
賞味期限は比較的短めなので、お土産にする場合は早めに食べるのがおすすめです。


宮崎の三松ういろうはどこで買える?
| 購入場所 | 特徴 |
|---|---|
| 三松ういろう本店 | 種類が豊富で、できたての商品も購入できます。 |
| 宮崎空港 | 帰る前のお土産購入に便利です。 |
| 青島周辺・宮崎県内のお土産店 | 青島周辺の土産店や道の駅、ホテル売店などでも販売されています。 |
| 公式オンラインショップ | 遠方でもお取り寄せできます。 |
| Amazon | Amazonでも購入できるので、普段利用している方に便利。 |
三松ういろう(白・黒 各5切入り)は、賞味期限は7日です。添加物を使用していないため日持ちは長くありませんが、その分、昔ながらの素朴なおいしさが楽しめます。
価格は650円(税込)で、宮崎土産としても手に取りやすい価格帯です。
宮崎土産に迷ったらこれ!三松ういろうは長く愛される人気の和菓子
三松ういろうは、もっちりとした食感とやさしい甘さが楽しめる宮崎の定番銘菓です。
白ういろうはお米の風味を感じる素朴な味わい、黒ういろうは黒糖のコクが楽しめ、それぞれ違ったおいしさがありました。どちらもそのまま食べるのはもちろん、きなこをかけて味わうのもおすすめです。



宮崎のお土産を探している方や、もちもち食感の和菓子が好きな方は、ぜひ一度味わってみてください。
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