梅の花「湯葉揚げ」は美味しい?お取り寄せして正直レビュー
福岡発の人気懐石料理店・梅の花。
湯葉や豆腐を中心にしたやさしい味わいで、幅広い世代に愛されている名店です。
そんな梅の花の中でも、不動の人気メニューとして知られているのが「湯葉揚げ」。
お店で食べたあの味を、自宅でも楽しめるとあって、お取り寄せでもリピーターが多い一品なんです。

「揚げるだけで本当にお店の味になるの?」
「手間はかからない?コスパはどう?」
実際にお取り寄せして、このあたりをわかりやすくレビューしていきます。
梅の花とは?
「梅の花」は、湯葉や豆腐を中心にした料理が楽しめる和食店。
福岡発のお店で、全国にも店舗がある人気店です。
やさしい味わいで食べやすく、ちょっとしたご褒美ごはんや外食にもぴったり。
中でも湯葉料理は定番で、「梅の花といえばこれ!」という看板メニューになっています。



最近はお取り寄せも充実していて、お店の味を自宅で気軽に楽しめるのも魅力です。
湯葉揚げのこだわり|職人が丁寧に仕上げる一品
湯葉揚げは、新鮮な白身魚のすり身を棒状にし、
それを一つひとつ丁寧に湯葉で巻いて作られています。
すり身に余計な空気が入らないように気を配りながら、
湯葉にしわが寄らないよう、職人の手でやさしく仕上げているのが特徴です。
開封|シンプルな個包装で扱いやすい
中には大きめの湯葉揚げがそのまま入っていて、見た目はとてもシンプル。






【実践】失敗しない!美味しい作り方
冷凍のままではなく、あらかじめ解凍しておきます。袋から取り出し、8等分にカット。
湯葉揚げがしっかり浸かるくらいの油を用意し、170℃まで加熱。
そっと入れて、約3分揚げます。
〈揚げ時間の目安〉
・1分後:表面に浮いてくるので、ときどき裏返す
・2分半後:少しずつふくらみ始める
・3分後:全体がふっくらしたらOK
キッチンペーパーで油を切って、お皿へ。
そのままでも美味しいですが、レモンや塩をつけるのもおすすめです。
アレンジも楽しめる
ふっくらした白身魚のすり身を、生湯葉でやさしく包んだ一品。
シンプルに素揚げはもちろん、バター焼きや煮物にしても美味しくいただけます。






\気になる方は、まずはこちらをチェック/
実食レビュー|お店の味と比べてどう?
食感
中のすり身はしっかり弾力があって、ちょっと上質なかまぼこっぽい食感。
外側の湯葉はサクッとしていて、この組み合わせがクセになります。
味
ほんのり出汁がきいていて、全体的に上品な味わい。
しっかり味がついているので、何もつけなくても美味しく食べられます。
お店とくらべてどう?
結論からいうと、かなりお店の味に近い仕上がり。
外のサクッと感や、中のふんわりしたすり身の食感も再現度は高めです。
揚げたてなら、満足感もしっかりあります。



ただ、お店で食べるできたて感や細かい食感の仕上がりは、やっぱり一歩上。
とはいえ、自宅でこのクオリティなら十分すぎるレベルです。




梅の花の湯葉揚げはどこで買える?
梅の花の湯葉揚げは、公式サイトやオンラインショップで購入OK。
冷凍で届くので日持ちも長く、賞味期限は約110〜120日ほど(配送日数含む)。
価格も950円前後と手に取りやすいです。



「とうふしゅうまい」や「かにしゅうまい」とのセットも人気で、
初めてならこの組み合わせを選べば安心です。
| サイト名 | 特徴 |
|---|---|
| 公式サイト | 品揃えが豊富。セット商品も充実していてギフトにも最適。 |
| 梅の花公式楽天市場 | 公式なので安心。ポイント還元が魅力。セール時を狙えばお得に購入できる |
| Amazon | 配送が早く、手軽に注文できる。プライム対応商品ならすぐ届く |
| ふるさと納税 | 実質自己負担を抑えて入手可能。量が多めでコスパ重視の人におすすめ |
口コミ・評判のまとめ
実際にSNSやECサイトで見られた口コミをまとめると、こんな声が多い印象です。
良い口コミ
・外はサクッと、中はふわっとしていて美味しい
・上品な味でそのままでも食べられる
・お店の味にかなり近いと感じた
・調理が簡単で失敗しにくい
気になる口コミ
・価格が少し高めに感じる
・思ったよりサイズが小さめ
・揚げ加減で仕上がりに差が出ることも
手軽に楽しめる、ちょっと贅沢な一品
梅の花の湯葉揚げは、揚げるだけでお店の味に近い仕上がりになるのが魅力。
外はサクッと、中はふんわりとした食感で、満足感もしっかりあります。
調理もシンプルで失敗しにくく、忙しい日でもサッと用意できるのもうれしいポイント。



「ちょっといいものを食べたい日」や、おうちでプチ贅沢を楽しみたいときにぴったりの一品です。
福岡以外にも、九州には美味しいお取り寄せがたくさん。
各県ごとにまとめているので、次に気になるグルメ探しにぜひどうぞ。
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