大分のお土産ならコレ!老舗の南蛮菓子「ざびえる」
大分のお土産といえば、やっぱり「ざびえる」!
地元・大分出身の友人いわく、「手土産にはざびえるを持っていくのが当たり前」なんだとか。
今回は、この大定番「ざびえる」をじっくりレビュー!
人気の白餡プレーン「銀」と、ラムレーズンが香る大人の「金」を食べ比べて、その魅力を深掘りしていきます。

大分のお土産選びに迷ったら、「やっぱりざびえるでしょ!」と思える理由がきっと見つかりますよ。
60年以上愛される、大分の定番土産「ざびえる」とは
「ざびえる」は、大分を代表する銘菓のひとつ。
バターの香りがふわっと広がる洋風の皮に、なめらかな餡を包んだ和と洋のいいとこ取り!
中の餡は2種類あって、プレーンな白餡の「銀」と、ラム酒に漬けたレーズンが香る「金」。
どちらも上品で、ついついもう一個…と手が伸びてしまう美味しさです。
1551年に豊後(今の大分)を訪れた宣教師フランシスコ・ザビエル。
当時の大名・大友宗麟のもとで南蛮文化を広めた人物で、その功績を讃えて作られたのがこの「ざびえる」なんです。
贈り物にもぴったり!高級感あふれるざびえるの箱と包装




異国情緒あふれる世界観にワクワク
外箱を包む包装紙には、古い海図が描かれていて、まるで南蛮文化の時代へ。
細かなイラストやアンティーク調の色合いもおしゃれで、開ける前から物語を感じます。




シックで高級感のあるデザインが印象的
まず目に飛び込んでくるのが、この黒い化粧箱。
ビロード調の素材に金色の模様があしらわれていて、手に取った瞬間からしっとりとした高級感が漂います。
まるで古い洋書のような重厚感があって、そのまま飾っておきたくなるほど。



贈り物としても抜群に映えるデザインで、「開ける前から気分が上がるお菓子」ってまさにこういうことだな〜と感じました。
個包装も「金」と「銀」でデザイン違い
中には、2種類のざびえるがそれぞれ個包装で入っています。
白餡の「銀」はシルバーのライン、ラムレーズン入りの「金」はゴールドのラインが目印。
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金と銀、どっちも美味しい!ざびえる2種を徹底レビュー




銀のざびえる(プレーン)を食べてみた
まず袋を開けた瞬間、ふわっとバターの香りが広がります。
外側はビスケットのようにしっとりしていて、ほろっと崩れる食感。和菓子というより、ちょっと洋菓子寄りな感じです。
中の餡はなめらかな白餡。甘すぎず、やさしい上品な味わいで、ほっとするような素朴さがあります。



一口食べた瞬間、洋風の皮と和風の餡がふわっと合わさって、なんだかちょっと懐かしい味。


金のざびえる(ラムレーズン入り)を食べてみた
金のざびえるは、なんといってもラムレーズン入りの白餡がポイント。
外側の生地は銀のざびえると同じで、この洋風の皮がまず美味しいんですよね。
中の餡にはラム酒に漬けた刻みレーズンが混ぜ込まれていて、口に入れるとふわっとラムの香りとレーズンの甘酸っぱさが広がります。
私はまったくお酒を飲まないタイプなので、「ラム酒漬レーズンってどんな感じかな…」と思いながら食べたんですが、お酒感はなくて風味のいいレーズン餡って感じでとても食べやすかったです。
うちの子どもも「これ好き!」と言っていたので、家族みんなで楽しめる味だと思います。


ざびえるはどこで買える?
| サイト名 | 特徴 |
|---|---|
| 公式オンラインショップ | 製造元直販で安心して購入でき、ギフト用の種類も豊富。公式サイトならではの限定商品や最新情報もチェックできる。 |
| Amazon | 配送が早く、いつも使っている人は買いやすい。商品ページで購入者の口コミがたくさん見れるので、味や状態のレビューを参考にしやすい。 |
| 楽天市場 | ポイント還元が魅力。複数店舗が出店しているので価格や送料を見比べやすい。各店舗のレビュー欄で口コミを確認できるのも便利。 |
銀と金、どちらも味わいたくなるざびえるの魅力
ざびえるは、洋風のしっとり生地とやさしい白餡が絶妙に合わさった、大分らしい人気のお菓子。
プレーンな銀のざびえるは誰でも食べやすい王道の味、金のざびえるはラムレーズンの香りがふわっと広がるちょっと大人の味わいで、どちらもそれぞれの良さがあります。



日持ちもして贈り物にもぴったり。
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