通りもんの次に来る?博多スイーツ「博ったらし」
博多駅で見つけた新感覚スイーツ「博ったらし(はかったらし)」。
もっちり生地の中に、とろ〜っとみたらし餡が入っていて、手を汚さずに食べられるのが特徴です。
しかも、使われているのは福岡の老舗醤油メーカーの醤油。
甘じょっぱい香ばしさがしっかりあって、想像以上にちゃんとみたらしでした。
パッケージも上品で、博多土産やちょっとした手土産にもかなり良さそう。
この記事では、実際に食べてみた感想を中心に、味や食感、どこで買えるのかを紹介していきます。

「いつもの博多土産はもう買ったことあるな〜」という人にもおすすめしたい、新しい博多スイーツでした。
「博ったらし」とは?
「博ったらし」は、九十九島グループが新しく作った博多スイーツ。
普通のみたらし団子って、タレを上からかけていますよね。
でも博ったらしは、その逆。
もっちり生地の中に、とろっとしたみたらしタレが入っています。






【実食レビュー】博ったらしは実際どう?







ひと口サイズなのにしっかり弾力があって、やわらかすぎず、ちょうどいいもっちり感でした。
噛んだ瞬間、とろ〜っとタレが出てくる
ひと口食べると、中からみたらしタレがとろりと出てきます。
甘さだけじゃなく、醤油の香ばしさがしっかり感じられて、後からじわっと旨みが広がる感じでした。
みたらし団子というより、ちょっと上品な和スイーツ寄りの味です。
少し温めて食べると、中のタレもとろっと感が増して、出来たてみたいな味わいに。
個人的には、温めアレンジかなりおすすめでした。
手が汚れないのが想像以上に良い
実際に食べてみて、かなり便利だと思ったのがこれ。
タレが外についていないので、手がベタベタしません。
串もないので食べやすく、仕事の休憩中や移動中でもかなり食べやすそう。
みたらし団子の弱点をうまく解決した、新感覚スイーツでした。




博ったらしはどこで買える?
現在「博ったらし」は、博多駅の博ったらしで購入できます。
今のところは博多駅メインでの販売ですが、期間限定で販売スポットが増えることもあるみたいです。
タイミングによっては、北九州エリアや福岡空港のお土産売り場で見かけることもあります。
まとめ|「博ったらし」はこんな人におすすめ
「通りもん」や明太子系以外で、新しい博多土産を探している人にはかなりおすすめ。
見た目もおしゃれなので、オフィスへの差し入れにも使いやすく、手を汚さず食べられるのもかなり便利でした。
甘いだけのお菓子というより、醤油の香ばしさやコクも楽しめるので、和菓子好きにもハマりそう。
みたらし団子のイメージがちょっと変わる、今っぽい博多スイーツでした。
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