鹿児島県の老舗和菓子店「薩摩菓子所 富久屋」
けせんだんごは、鹿児島で昔から親しまれている郷土菓子です。
ニッキがふんわり香るお餅を「けせん」の葉で包んだ、素朴でどこか懐かしい味わいが楽しめます。

今回は、薩摩菓子所 富久屋の「けせんだんご」を実際にお取り寄せして食べてみました。
「薩摩菓子所 富久屋」けせんだんごとは?
ニッキ(シナモン)の香りがするお餅を「けせん」の葉で包んだ、素朴でどこか懐かしい味わいが特徴。鹿児島では端午の節句などでも食べられてきた、昔ながらのお菓子です。
今回お取り寄せした「けせんだんご」を販売する薩摩菓子所 富久屋は、鹿児島県鹿屋市で180年以上続く老舗和菓子店。昔ながらの製法を大切にしながら、かるかんやけせんだんごなど、鹿児島の伝統菓子を作り続けています。
2026年5月10日放送の『相葉マナブ』では、鹿児島茶のロケで富久屋が登場。かるかん饅頭作りや、鹿児島の郷土菓子「けせんだんご」が紹介され、話題になりました。




けせんだんごを開封レビュー
けせんだんごは、一つひとつ「けせん」の葉で丁寧に包まれています。
袋を開けると、ニッキ(シナモン)のやさしい香りがふんわり広がります。




けせんだんごを実際に食べてみた感想
ニッキの香りがふんわり広がる
ニッキの香りは思ったより上品で、強すぎません。シナモンが好きな人なら食べやすい印象です。




もっちりやわらかい食感
弾力がありながらも柔らかく、昔ながらのお餅らしい食感。
葉の香りもほんのり移っていて風味豊かです。
素朴な甘さで飽きない
甘さは控えめ。
お茶と一緒に食べたくなる優しい味でした。
けせんだんごを包んでいる「けせん」の葉は、香り付けのための葉なので基本的には外して食べます。
お餅は葉に包まれた状態で作られているため、葉の爽やかな香りがほんのり移っているのが特徴です。


けせんだんごの気になった点
ニッキが苦手な人は好みが分かれる
ニッキの香りが特徴なので、苦手な人には好みが分かれるかもしれません。
スーパーではあまり見かけない
一般的なスーパーではあまり販売されておらず、お取り寄せが便利です。


「薩摩菓子所 富久屋」のけせんだんごはどこで買える?
「薩摩菓子所 富久屋」のけせんだんごは、鹿児島県内の店舗やお土産店のほか、公式オンラインショップで購入できます。県外では販売店が少ないため、お取り寄せを利用するのがおすすめです。
鹿児島名物「けせんだんご」はニッキが香る伝統の郷土菓子
薩摩菓子所 富久屋のけせんだんごは、ニッキのやさしい香りと、もちもち食感が楽しめる鹿児島の伝統菓子です。
けせんの葉の爽やかな香りも加わり、どこか懐かしさを感じる素朴なおいしさが魅力でした。
鹿児島らしい郷土菓子を味わってみたい方や、昔ながらの和菓子が好きな方におすすめです。



県外では販売店が少ないため、気になる方はお取り寄せでぜひ味わってみてください。
九州には、ご当地ならではのおいしいお取り寄せグルメがたくさんあります。
実際に取り寄せて食べた感想を写真付きでレビューしているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
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